「婦人文芸」は、戦前の商業雑誌「婦人文芸」(神近市子発行)の名を引き継ぎ、昭和三十一年に創刊されました。    創刊の日から長い年月が経ちましたが、女性の人生に内在する現代社会の真実を見つめ、自分の言葉で表現するという精神を胸に、今も書き続けています。  ともに文芸活動をしませんか? どんなジャンルでもかまいません。意欲のある方、お待ちしています。
「婦人文芸」はジュンク堂池袋店、渋谷店で購入できます

【最終アップ2013.11.24】最新号の紹介、会員の著書、トピックスをアップ(このページ下部)


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「婦人文芸」94号発売中 ジュンク堂池袋本店ほか インターネットからでも購入できます(550円)  詳細はryoukotouyama@gmail.comまで


サイト管理者のヒトリゴト(外部ブログ)

トピックス!
○2013.11.24 次の定例会は12月22日(日)13時から。四ッ谷ルノアールです。94号の合評会を行います。菅原治子作「可奈子さん」、河田日出子作「oという男」、都築洋子作「風の刻印」を合評します。会員ではない方の参加も大歓迎です。ちょっと見学、という方もどうぞご相談ください。担当→とうやまryoukotouyama@gmail.com

○2012.9.27 92号合評会開催中です。次回(第二回)は10月12日(金曜日)、第三回は11月9日、第四回は12月14日。いずれも13時から四ッ谷ルノアールです。

○2012.4.9 次会の定例会は4月27日(金)13:00〜 四ッ谷ルノアールです。芥川の「芋粥」の読書会の続きをします。
4月4日から神保町東京堂書店で「婦人文芸」が買えるようになりました。

○2012.1.31 92号の締切ですが、3月31日です。定例会に持参してくださってもいいですし、淘山に郵送してくださってもけっこうです。力作をお待ちしております。先生をお招きする講評会が3月2日になりましたので、2月は何も予定がありません。執筆に専念しましょう!

○2011.12.13 なんと、過去の「婦人文芸」の表紙写真が一覧でみることができるようになりました。ぜひ、ご覧ください。既刊号表紙アーカイブ

○2011.12.12 更新が遅くなり、すみません。無事、「婦人文芸」91号が完成し、12月2日に合評会も終わらせることができました。大勢の参加で長時間に渡る合評会でした。それから、関東文芸同人誌交流会の掲示板で、東谷貞夫さんが91号の「川へ」「羽化」についてコメントをくださいました。励みになります、どうもありがとうございます。今年も一年間、みなさんにはご支援いただき、ありがとうございました。来年も、いい一年にしたいですね。

○ 2011.9.24 新しいコーナー、「インターネット図書室」ができました。永田陽子さんと目高小里さんの作品が掲載されています。会員や誌友の方で、ぜひ私も!という方淘山までご一報ください。   

○2011.6.26 「婦人文芸」90号が完成し、24日に四ッ谷ルノアールにて、無事に合評会を行ってきました。参加者が多く、充実した合評会にすることができたのではないかと思っています。また、合評会とは前後してしまいますが、6月4日、作家で翻訳家の常盤新平さんをお迎えして、勉強会をひらくことができました。勉強の後には先生を囲んで食事会をもち、いろいろなお話を聞く事ができました。この勉強会の模様は、次号91号で記事にする予定です。また、次号、91号の締切は7月末日です。29日の定例会にご持参にならない方は、淘山に郵送してください。

○2011.3.16 3月25日に予定していた定例会は延期になりました。

○2010.5.24 「最新号の紹介」に88号レビューコーナー「わたしのお気に入り」から淘山竜子の「渡辺みえこ著『語り得ぬもの:村上春樹の女性〈レズビアン〉表象』を追加しました。「ウェブで読む!」永田陽子さんの作品集を追加しました。これまでに「婦人文芸」に掲載されたよりすぐりをこちらで紹介しております。

○2010.4.10 「婦人文芸」88号、完成しました。この号の合評会は5月1日13時から、四谷ルノアールで行います。みなさん奮って参加してくださいね。

○2009.11.14 11月7日に、草壁焔太先生を迎えて勉強会をしました。それをもって、2009年の婦人文芸の会合はおわりです。しかし、12月中に次号、88号の原稿締め切りがあります。テキストデータをお持ちの方は直接淘山まで、手書き原稿の方は11月末日までに菅原さんに提出してください。年があけたら早速編集作業ですよ!!

○2009.10.3 先日(9月25日)、16名もの参加で「婦人文芸」87号の合評会を開催することができました。みなさんのおかげです。次回の定例会は 11月 7日の草壁焔太先生の勉強会です。こちらもふるってご参加ください。

○ 2009.7.31 「婦人文芸」87号、完成しました!!! 発送作業は8月3日です。お楽しみに。

○ 2009.05.20 現在、87号の編集作業を進行中! 次回の定例会は5月29日です。いろいろ担当になっているみなさん、作業を進めておきましょう!

○2009.04.27 いよいよあさって、87号の締め切りです。

○2009.4.25 ホームページのアドレス、サイト管理者淘山のメールアドレス変更、ご迷惑をおかけしております。新メールアドレスはryoukotouyama@jcom.home.ne.jpです。

○ 「婦人文芸」87号、本締め切りは4月末日です。4月29日の定例会は、四谷のルノアールで、13時からです。

○2008.12.01 「婦人文芸」86号が完成しました。「最新号の紹介」も更新しました。

○ 2008.07.14 「婦人文芸」85号が完成しました!

○ 2008.03.02 3月14日、大河内先生を囲む会を吉祥寺で開催します。詳細はお問い合わせ下さい。
最新号の紹介で、最新84号から新入会員と誌友の方の自己紹介文を掲載しました。どんな方が入ってくださったのか、みてみてくださいね!
また、「ウェブで読む」に淘山竜子の作品をアップしました。83号から「殺したい相手」、84号から「知っている」をアップしています。ダウンロードして、お読み下さい。

○ 2007.05.18 講演会のお知らせ 
「中国東北部国境の町・延吉で考える」
講師 柏原成光氏(元筑摩書房社長・現中国延辺大学教授)
日時 7月28日(土曜日)13時から15時まで
場所 品川区綜合区民会館きゅりあん講習室(03−5479−4100) 
婦人文芸の方以外でも参加していただけます。中国の学生達のことや日本と中国の関係などお話くださる予定です。参加希望の方は淘山竜子までメールを下さい。ryoukotouyama@mac.com

○ 2007.05.08 先日行われた婦人文芸50周年記念パーティの模様を伊藤昭一さんが報道してくださいました(Livedoorニュース(上) livedoorニュース(下)。招待した先生方の写真つきで、当日のことが伝わってきます。写真のはじっこに私も映っています(嬉しい)。伊藤さん、ありがとうございました! 今後も宜しくお願いします!

○ 2007.04.30 婦人文芸50周年記念パーティが4月28日に催されました。今までお世話になってきた文芸評論家の先生方から貴重な意見を聞くことができました。これからも「婦人文芸」は頑張ります。

○ 2007.04.01 「婦人文芸」83号が完成しました!!!
嬉しいです。今回は大河内昭爾先生、白川正芳先生、松本徹先生、菊田均先生、上笙一郎先生、豊田一郎先生、江川晴先生に創刊50周年記念の寄稿をお願いした、超豪華編集です!

また、会員の著書のコーナーもアップしました。これだけではないので、資料が調い次第、まだまだアップします。

○ 2007.02.14 「婦人文芸」にお問い合わせ下さった方で(織田昭子の特集号について)、こちらでメールを受け取っているのですが、返信するとuser unknownで私のメールが帰ってきてしまうという現象がおきています。受信ドメインの限定等をしているのでしょうか。私はお問い合わせの方のメールを受け取ることができるので、ファックスなどメール以外の連絡方法を教えて下さると助かります。

○ 2006.09.28 「季刊遠近」第29号を送って頂きました。ありがとうございました。「季刊遠近」さんはホームページを開設してらして、そこの掲示板には最新号の感想が寄せられています。

○ 2006.09.16 「婦人文芸」82号ができあがりました。私(淘山)の慣れない編集で、みなさんに多くのご迷惑をおかけしました。
大変、できはいいです。
 お知らせ 小川未明文学賞を受賞された志津谷元子さんの祝賀会を10月14日に開催します。

 ○ 2006.06.20 82号の編集が進んでいます。初校を持ち寄る日は6月29日です。みなさんの力作が揃って、できあがるのが今から楽しみです。

 ○2006.04.01 定例会と読書会を開催。読書会のテキストは藤沢周の『ブエノスアイレス午前零時』でした。それぞれの読み(読解)を出し合って、充実した読書会になりました。定例会では82号、83号の編集方針を相談しました。82、83号の両号で50周年記念特集を行うことになりました。次回の定例会は5月11日木曜日です。原稿の実質的な締め切りです。完成原稿を持ってきてください。

 ○2006.02.17 柏原成光氏をお招きして勉強会をひらきました。氏のこれまでのお仕事の話を聞き、主に戦後派の作家らの逸話を聞きました。私(淘山竜子)はその後書店で高橋和己の著書を求めました。また、柏原氏が長く関わってこられた文芸誌「人間として」も古本屋で買い求めました。文芸同人誌のことをもっと勉強しようと思いました。

 ○2006.01.13 第3回目の「婦人文芸cafe」、永田陽子さんインタビューをアップしました。永田さんの執筆の原動力に迫ります。
明日、1月14日、婦人文芸の会の新年会と児玉州子さん出版を祝う会を催します。江川晴先生もいらしてくださる予定です。興味のある方、淘山までメール下さい。12時半からです。

 ○2005.11.29(火) 25日(金曜日)に81号の合評会を行いました。当日はみなさんの力作についてそれぞれが意見を出し、充実した時間になりました。特に巻頭の音森れん作「砂地」は好評で音森さんの新境地が開かれたという意見が多くでました。
 最新号の目次をアップしました。「最新号の紹介」をクリックしてください。

 ○2005.11.22(火) 「婦人文芸」同人、志津谷元子さんが第14回小川未明文学賞の大賞を受賞されました。作品は「春への坂道」です。大変に嬉しいことです。
関連サイト新潟日報 上越市と小川未明文学館

 ○2005.11.12 「婦人文芸cafe」に秋本喜久子さんのインタビューをアップしました。
 11月20日は文学フリマです。(文学フリマHP)直接婦人文芸を手にとっていただく貴重なチャンスです。是非足をお運び下さい。

○11.06(日)Good News!!! 婦人文芸同人の、志津谷元子さんが文学賞を受賞されました。詳しくは、公式の発表後報告します。

○9.17(土)第四回文学フリマに、今年も参加できることになりました。81号は織田作之助夫人の織田昭子同人の追悼特集です。売れるといいなー。表紙もとっても綺麗なんです。フルカラー印刷で。

 ○9.13(火)編集作業(二校)がありました。9、10月は、私淘山が運営の月当番。みなさん、来月の例会は10月25日で、81号の発送作業になりますよ!

 ○8.02(火) 「ウェブで読む」にこれまでに「婦人文芸」に掲載された作品のうちのいくつかをアップした。PDFファイルをアップしてあるので、ダウンロードして読んでいただくことになる。縦書きなのはいいのだが、ダウンロードするので「ウェブ」で読むことにならなくなってしまうのだが…。ともあれ六花作「きざし」、北山慈雨作「秘薬」、福島弘子作「器量好み」、小山七々子作「お目見え」、森未迷作「薄桃色の三日月」、淘山竜子作「雨の日」のファイルをアップした。ダウンロードできない、などの問題があれば対処したいのでメールを頂きたい。


 ○7.30(土) 81号の編集会議を開催。初校を集める。夏の暑い日でしたが、会員のみなさんはお元気な様子。81号の目次も決まり、早くできあがったものを見たいです! 児玉さんが八月三日に書店に並ぶご本の表紙を見せて下さいました。

 ○6.03 リンク集を作りました。便利ですよ。

 ○6.01「婦人文芸cafe」の第一回をアップしました!


 ○次回の例会日時が決まりました。2005年6月14日13時からです。村田喜代子作「望潮(ぼうちょう)」で読書会を開催します。
 ○2005年4月23日、品川区男女共同参画センター"きゅりあん"にて81号の編集会議があります。
投稿する人は、最終原稿を持ち寄るようにしましょう。(四月末日が締め切りです)

 ○2005年1月18日、「80号記念および新年のお祝い会」が開催されました。

 ○2005年2月20日、「江川晴氏の作家生活25周年を祝う会」が江川先生のご友人有志と婦人文芸の会合同で開催されます。  
 江川晴先生は昭和五十五年に、当時長岡房枝として婦人文芸の活動に参加されており(現特別会員)、江川晴というペンネームで第一回読売ヒューマン・ドキュメンタリー大賞に応募、「小児病棟」でみごと優秀賞を獲得しました。それ以来、数々の著書を出版されていらっしゃいます。